2018年04月13日

やたら中二くさい名前のヘアブラシを買った件

奥様の誕生日に以前から気になっていたものをプレゼントした。
つまり、自分が興味あっただけなんだね、ハハッ!
そちらがコレ。

TANGLE TEEZER タングルティーザー ザ・オリジナル ピンクフィズ


妙に中二くさい名前、奇をてらったフォルム。
どう考えてもハズレ臭がする←失礼

そうだ!プレゼントなら堂々と記事のネタにできるじゃないか!
という愛情あふれる理由にて購入してみました。

早速使ってもらおうと思いましたが、ここで一つ気づきました。
奥様、年々髪を短くしておりブラシの効果がわかるほどの毛量が無い・・・

ま、まぁとりあえず使ってみてよ。


感想「普通。」

ですよねー。
完全に企画倒れです。

ここまではね。


そして、長女のりんちゃん(小二)、髪は20cmくらい。日頃ブラッシングが髪に引っかかりお悩みの女の子です。
お風呂上がりのりんちゃんに試したところ・・・

スーッと抜ける!引っかからないよこれ!力も全然入れる必要がないです。
そして濡れた髪から水がポタポタ落ちていきます。

これには一度は普通の烙印を押した奥様も「あらすごいじゃない」とのこと。

冒頭かなりこき下ろした書き方でしたが、ブラシの性能は誇大広告ではないようです。
一体普通のブラシと何が違うのでしょう。ちょちょいと観察してみました。
DSC_2923.jpg
まず、柄がない。ということは本体を直接もって梳かすわけですが、柄を持つブラシでかかるてこの原理による重さがかからないと思われます。これが軽く梳かせる理由の一つですね。しかも不思議なことに右手で持っても左手で持っても不思議と持ちやすいです。不思議な形です。
また、プラ製で水が内部に入るような穴もないのでお風呂でも使えそうです。使った後びしょびしょのままにしなければ清潔に使えそうな点もお手軽で良いです。
何より、軽い!こう言っちゃ失礼ですが100均で売ってる安いブラシより軽いです。お得感は若干目減りしますが(笑)、やはり軽い分力が要らない点は長所なんでしょうね。
DSC_2924.jpg
ブラシ面の秘密に迫ります。
まず、すぐ気が付くのがブラシの長さ。長いブラシと短いブラシが5mm感覚で交互に並んでいます。恐らくですが、浅く梳かす部分と深く梳かす部分を分けることで一度に梳かしすぎないようにしていると思われます。なので軽く梳かせる→通常より一回のブラシ時間が短い→その分何回も梳かせる→最終的にはしっかり梳かしきれる。ということなんでしょうね。
そして一本一本のブラシが細く、先端は0.8mm程度です。根本側は1mmで若干円錐状になっています。そのためブラッシングの際髪が引っかかると先端が曲がって痛くなる前に抜けていくと思われます。何回もブラシを入れやすくすることに力を入れていると感じました。
DSC_2925.jpg
また、ブラシ面が若干内向きに湾曲しています。これは頭の形にフィットさせるための配慮と思われます。
ちょっと虫っぽいですね。王蟲、森へお帰り・・・


終わってみればベタ褒めじゃねーか!

TANGLE TEEZER タングルティーザー ザ・オリジナル ピンクフィズ


あくまで個人の感想なので万人が同じように感じるとは思いませんが、これは良いものだと思いました。







posted by F at 00:00| Comment(0) | 奥様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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